迎春2015 


迎春2015


昨年は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

私事ではございますが、昨年7月に富士山に登ってまいりました。当日は天気も良く、日の光を遮る木などもない富士山の直射日光で日焼けして、耳の皮まで剥けてしまいました。
昼から登り始め、8合目で仮眠をとり、ご来光を拝むというスケジュールだったのですが、世界遺産に登録されたためか、気づいたことは、外国人の登山者の多いこと。そのなかでもフランス人の多さに驚きました。それで、そのフランス人達が山頂でドンペリを開け、みんなで楽しそうにも回し飲みをやっている光景を見て、心に誓いました。

“今度富士山に登る時は、絶対にピンドン(ドンペリのロゼ)を持って登ってやるぞ”
※富士山山頂でドンペリを飲みたい方はご一報ください。

外国人に自分たちが知らない日本の良さを教えられることは多々あります。2020年には東京オリンピックも開催されます。その時は日本の良さを英語で語れるに日本人が沢山育っていればいいなと思います。

あと、海外でのフルマラソンは3回走ったことがあるのですが、1月に自身初の国内のフルマラソンを走ってまいりました。日本で一番早く開催される鹿児島の指宿菜の花マラソンです。1年かけて準備をしてきたのですが、お歳暮で頂いた明太子やイクラをたらふく食べたせいで、前日に痛風の発作が出てしまって、走れる状態ではなくなりました。でも、せっかくエントリーしたので、進めるところまで進んで、途中でリタイアするしかないと思ってとりあえず走り出しました。いつもと違って最下位からのスタートでしたが、周りの声援は、早い人にも遅い人にも平等でした。そんな温かいはげましの中で走って(歩いて)いるうちに、足が麻痺したのか痛みも感じなくなりました。そばに90歳のおじいさんが足をひきずって歩っています。たくさんのボランティアの方々が協力して作って頂いた環境を無駄にしたくないと思い、途中で何時間かかってもよいから完走しようと決めました。マラソンの醍醐味は、目標を決めて、走り切ることです。自分で走るのをやめない限り、走り続けることができます。途中で、“きついからやめてもいいんじゃないの”と悪魔のささやきが聞こえてきます。そんな時に、天使の声が聞こえてきました。

“ダメよ~。ダメダメ。”

2015年、夢を諦めることなく、走り続けていきましょう。

2015年元旦
LACOMS代表 水野 潔

LACOMS新春くじ

当選番号
7、13、30、40、43、62、70、81、87、94、97、
107、122、143、152、155、159、161、162、178、
181、188、204、211、225、242、253、255、264、266

賞品として、各地の名産品をご用意いたしました。当選された方は下記のリストから1つをお選びいただき、LACOMSまでご連絡ください。
※賞品発送の都合上、ご連絡期限を3月末日とさせていただきますのでご了承ください。

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